出ました! 電子書籍『Pagesで戯曲を書く』Amazonと楽天koboで販売中

ブログはお休みしていましたが、その間に電子書籍を出版しました。Macで舞台脚本を書く劇作家のためのhow-to本

ご承知のように、Pagesは2019年3月に行われたアップグレードによって縦書きに対応しました。
これに伴い、これまでMicrosoft Wordの専売特許だった戯曲執筆がPagesでも十分代用できるようになりました。本書では、その方法について、13,500字の文章と86点のスクリーンショットで丁寧にお伝えしています。

内容(目次)は以下の通り。

  • はじめに
  • 本書で出来ること
  • 新規書類作成
  • 「セリフスタイル」の設定
  • 「ト書きスタイル」の設定
  • 「シーンスタイル」の設定
  • シーンタイトルの一覧表示
  • コラム1…スタイルって何?
  • コラム2…じゃあ改行は?
  • タイトルページの作成とページ番号設定
  • 製本/用紙縦向き&余白の設定
  • セリフのフォントを一斉変更したい時
  • マイテンプレートの作成
  • おまけ すぐに使えるPagesチップス5
  • さいごに

なお、執筆にあたり使用しているPagesのバージョンは、バージョン8.2.1(6529)です。Pagesが縦書きに対応したのは、バージョン8.0以降ですので、本書を使って縦書き戯曲を作成する場合には、まずお使いのPagesのバージョンをアップグレードしてください。(無料)
※本書の内容は、iOS、iPad OSのPagesには対応しておりません。筆者の確認したところ、両OSのPagesは2020年2月14日現在、テキストレイアウト内のインデント設定ができないため、先述の機能を使いこなすことはできません。本書で取り扱うのはmacOS版のPagesとなります。ご注意ください。

本書を使用すると以下のようなことが出来るようになります。

戯曲執筆に特化したPagesの設定

本書にしたがってご自身のPagesに設定を施していけば、以上のようなことが簡単に設定できます。ご興味のある方はぜひ下記リンクよりご購入をご検討くださいませ。

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