Office365soloが実質7500円弱! 「Amazonサイバーマンデーセール」+「Microsoft3000円キャッシュバックキャンペーン」の併用で。まだOffice365soloの期間が残っていてもちゃんと期限切れから1年換算なので大丈夫!

こんにちは、MOSのがむです。

本日、私はOffice365soloを購入しました。10423円の3000円キャッシュバックで実質7423円という安値で購入することができました。定価12744円の約42%引きでとてもお得でしたので、その方法と、なぜ私がOffice2019の販売を待たずにOffice365soloを購入したかということをお伝えいたします。
また、「お得なら購入したいけど、まだOffice365soloの期間が残ってるんだけど」という方にも、有益な情報を提供できると思いますのでぜひ最後までご覧くださいませ。

なお、この記事が有効なのは、2018年12月11日(火)1時59分までになりますのでご注意ください。(短っ!)
また、私は自分の経験を元に記事を作成しておりますが、ご購入につきまして責任を取る事は出来ませんので、その点も合わせてご了承いただきますようお願いいたします。

公式キャッシュバックキャンペーン

現在Office365soloは、マイクロソフトにて公式キャッシュバックキャンペーン中です。

[購入期間] 2018 年 12 月 5 日 (水) ~ 2018 年 12 月 25 日 (火)
[応募締め切り] 2019 年 1 月 31 日 (木) 当日消印有効

詳細は上記リンク先で確認していただきたいのですが、期間内の購入&応募で3000円のキャッシュバックが受け取れます。

「Amazonサイバーマンデーセール」を併用!

Amazonサイバーマンデーセールでは、現在Office365soloが定価から2321円引きとなっています。※期間は、2018年12月11日(火)1時59分まで。

この二つを併用すれば、12744円−(3000円+2321円)=7423円

というわけで、Office365soloを7423円で購入できます。定価の約42%オフ。とってもお得ですよね。Office365soloユーザーの方はこの機会を逃す手はないと思います。その時にみなさん気がかりなのは、「自分のOffice365soloは、まだ期間が残ってるんだけど」という事だと思います。私の場合は、2019年1月21日まで期間が残っていました。でも、購入した後にMicrosoftアカウントにログインして残りの期限を見てみると、ちょうど期限が切れる2019年1月21日から一年延長されて、2020年1月21日になっていました。

これで安心。大満足。では、実際にAmazonからどのように購入していったか、一応スクショを公開しておきます。

購入の手順

1、Amazonのページから商品を選択します。※カートに入れるまでは金額が通常セール価格11581円になっていますが…

2、カート内ではサイバーマンデーセール価格10423円になりました。

この状態で「注文を確定する」を選択します。

3、以下のような画面がひょうじされます。

4、この状態から5分〜10分ほど待つと、Amazonから下記のメールが届きます。

5、「ダウンロードライブラリへ」を選択します。

6、下記画面が表示されますので「Office.comへ」を選択します。※プロダクトキーのメモを取っておいてください。

7、下記のような画面が表示されます。各種確認しましたら「次へ」を選択。

8、有効期限が問題なく延長されているか確認します。残りの期限に+1年になっているはずです。※デフォルトでは「定期購入」が「有効」になっていますので「無効」に変更します。

9、「無効」になっていることを確認して「次へ」を選択。

10、「次へ」を選択。

11、MicrosoftアカウントのページでOffice365soloの期限を確認して終了です。

キャッシュバックの方法

キャッシュバックの方法につきましては、https://www.microsoft.com/ja-jp/office/homeuse/campaign-cashback2018winter.aspxの詳細を確認していただきたいのですが、

  1. プロダクトキーを確認
  2. 応募用紙をダウンロードし、必要事項を記入
  3. 購入証明書を応募用紙に記入し郵送

ということが必要になってきます。購入証明書については、私はMicrosoftから届くメールのコピー(以下)

と、Amazonの領収書/購入証明書(以下)

の二部を印刷して貼り付けて郵送します。これでキャッシュバックが無事受けられるハズです!

なぜOffice365soloを延長したか

最後になぜOffice365soloを延長したかということですが、安かったというのがもちろんその大きな理由ですが、選択肢としては、Office2019を待つという手もありました。

私自身前回こういう記事も書き、その結論としては、「Office365soloは更新せず、Office2019for Macを購入する」と書きました。

しかし、その後Office2019が明らかになってきて、前回の結論の時の基準になった「フォーカスモード」だけでなく、読み上げ機能が劇的に進化してきていることが分かりました。しかし、現段階でマック版Wordの読み上げ機能は、Windows版に劣ります。読み上げの声がWindows版では3種類選択できますが、Mac版ではできません。読み上げる行を指定してフォーカスする機能もWindows版にしかありません。多分、Mac版のWordはこれからこの機能が進化していくと思うのですが、Office2019では機能はアップデートされません。その恩恵が受けられるのは、Office365soloユーザーだけです。それが年間7500円弱で受けられるなら(可能性があるなら)、こっちの方がいいかなと結論づけたわけです。

みなさんもこの機会にご自分にとってベストな選択をしてみてください。
あれ? もしかしたら、再来年の分もこの機会に購入できる? でもまあそこまではいっか、という感じです。あんまり先のことを心配すると鬼が笑うと言いますからね。

Word2019の新機能の詳細はこちらから

 

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