MOSが教えるWordワンタイムレッスンのご案内

こんにちは、MOSのがむです。今日は、私が運営しているWordレッスン(Win&Mac対応)についてご案内させていただきます。

(劇作家・シナリオライターに特化したレッスンはこちら)

MOSとは

MOSとは、「Microsoft Office Specialist」の略称で、Microsoft社が認定する国際資格です。
私は、Office Word2016の資格を取得しています。

 

講師について

がむこと、西上寛樹。

普段は、児童演劇の劇作家・演出家として活動しています。親子で観てもらう人形劇を作ったり、中高生と一緒に脚本を書いたり、劇作についての講師活動を行ったりしています。


 

なぜWord講師を?

私も含めて劇作家のほとんどはWordで脚本を書いています。私の場合脚本に煮詰まると「Wordの機能を調べる」という癖がありまして…新作を書くたびにWordにどんどん詳しくなっていきました。(笑)
それでこの際きちんと勉強してみようと思い、MOS試験に挑戦しました。Wordの仕組みが分かってくると、脚本だけでなく様々な用途に応用できることが分かってきました。
ただ、多くの方はWordの仕組みを理解することなく感覚的にWordを使ってしまうので、イライラしたり、苦手意識をもってしまうケースが多いようです。

そんな方達のお手伝いができればと、本サイトを立ち上げレッスンを始めることにしました。

 

Wordで出来ること

1、戯曲・シナリオの執筆

タイトル、シーンナンバー、ト書き、セリフの各書式を登録して、1操作で呼び出すことが可能。シーンナンバーを表示させたままの執筆環境を構築すればまさにプロ仕様です。

2、レポート・卒論の作成

長文執筆は、Wordの真骨頂。スタイル、目次、図表番号、脚注の挿入などを使えば、体裁の整った論文を作成できます。

 

3、料理レシピ

写真+段落リスト・段組みでレイアウトすればあなただけの料理レシピが作れます。見出しスタイルを使えば、料理名だけ表示させる目次も簡単に作れます。もちろん料理レシピ以外にも応用できますね。

 

4、絵はがき作り

テキストボックスを使えば、写真の好きな位置に文字情報を載せられます。プリントアウトはコンビニでもできますから、簡単に絵はがきが作れます。

 

5、パスワード管理

現代はパスワード管理時代。Wordでパスワードを管理すれば、ファイル自体にパスワードロックを設定できますので、管理も安心。クラウドで共有すれば、パソコンからでもスマホからでもいつでも安全に各パスワードにアクセスできます。

 

6、日誌・日報

日誌を年、月、日と一覧表示させて管理できます。パスワードロックも併用できますので、大切な日報などもWordで簡単に管理できます。

他にも見積書・契約書など、Wordの機能を応用すれば、様々な用途をWordでカバーできます。

 

お申し込みフォームはこちら

 

レッスン内容

当スクールの基本は、80分制のワンタイムレッスンです。

多くのパソコンスクールが基礎コースからスタートするのとは違い、基本的に80分間のワンタイムでお客様の目的にアクセスします。教材は用いません。当スクールは、Word自体を教えるのが目的ではなく、お客様のお仕事に役立つWord機能をお伝えすることが目的だからです。

レッスンの流れは以下の通りです。

1、事前の質問

お申し込みフォームの中で、以下のようなことをお伺いいたします。

  1. 使用しているWordのバージョン
  2. Word歴
  3. 普段Wordを使ってどんな作業をしているか
  4. 覚えたい機能・気になっていることなど
がむ
答えられない質問があっても何の問題もありません。初心者さんにとっては難しい質問も並んでいます。これは、私の方で、その方に向けてどんなレッスンを作り上げるかを考えるヒントのようなものですから、分からないということがあっても全く問題はございません。

 

そしていよいよレッスン当日となります。

2、問診(5〜10分)

まずはお医者さんでいう「問診」にあたることを行います。事前質問で上手く答えられなかったという方もご安心ください。人は不思議なもので、話しているうちに質問や気になることは出てくるものです。自然と聞きたいことが出てきたときに質問できるのが、教材を使わない当スクールの一番の特徴です。

次は、これまでにお客さまがご自身で作成されたWordファイルを拝見させていただきます。これで、お客さまの普段のWordの使い方がだいたい掴めますので、これまでお伺いしてきた内容と合わせて、レッスン内容を決定させます。

がむ
もちろん、初心者さんの場合は、「まだWordを使ったことがない」という方もいらっしゃいます。その方にはその方のためのレッスン内容も用意しておりますのでご安心くださいませ。

3、レッスン(約60分)

お客様に合わせたオーダーメードのレッスンを行います。お客様に有用なWordの機能をピックアップして、時間内で無理のないようにお伝えいたします。

初心者さんには、Wordでどんなことが出来るかをお伝えしつつ、多くの方がWordにつまづく理由となる「スペースと空白の違い」「段落スタイル」について分かりやすく解説いたします。本やネットで勉強すると理解が難しいところがこの2つですので、ここを理解しておけば今後のWordの学習は飛躍的に進むはずです。

「ざっと仕組みだけ理解して、あとはテンプレート(文書の雛形)を作ってもらいたい」というご要望も受け付けています。※別途2,000円の料金がかかります。※戯曲・シナリオテンプレートにつきましては一部無料。

がむ
もちろんレッスンの中で新たに聞きたいことが出てきたら遠慮なく聞いてくださいね。

4、フィードバック(10分)

学んだことを一緒に確認します。このフィードバックによってより深い理解が得られます。

5、アフターフォロー

後日、生徒さんがその日に習った機能についての解説記事をブログ上にアップします。すでにアップされている機能の場合は、生徒さんに改めてご案内させていただきます。生徒さんの備忘録としてお役立てください。

 

以上が当スクールの「80分制のワンタイムレッスン」の内容です。

 

料金

これは、都内パソコンスクールと当スクールの料金比較表です。

当スクールが圧倒的に安くなっています。これは「入学金や教材費がかからない」ことにもよりますが、一番の要因は、Wordレッスンに対する基本的な考え方の違いによるものです。

大手パソコンスクールは、Wordを基礎からコースで学んでいくスタイルをとっています。それゆえにどうしても時間がかかってしまい、料金が高くなってしまうのです。仮に1時間あたりの料金を比較すれば、当レッスンが二番目に高くなってしまいます。しかし、

Wordは何十時間も費やして学ぶアプリではない

というのが私の考えです。先ほども申し上げましたが、「スペースと空白の違い」と「段落スタイル」を押さえた上で、自分にとって必要な機能を習得すれば、その人にとってのWord学習はそれで十分です。

Word学習は80分でじゅうぶん!

劇作家兼MOS資格者の私が出した結論が、当スクールの安さの秘訣となっています。

グループレッスン

グループレッスンをご利用すれば、さらに一人当たりのレッスン料を安くすることができます。
ただしこのグループレッスンは、基本的に同じ内容についてのレッスンになりますので、学習の目的を同じくしたお仲間内でご利用くださいませ。4人以上の場合は、講座扱いになりますので別途ご相談くださいませ。

 

デメリット

当スクールには個人営業ゆえのデメリットもございます。以下の点をあらかじめご了承くださいませ。

  • レッスン場所は、池袋近隣のカフェもしくは、お客さまご指定の場所となります。交通費は実費請求させていただきます。山手線外への出張は出張費(23区内1000円、23区外1000円〜)が別途かかります。
  • パソコンはお客様ご自身の物を使用していただきますが、外に持ち出せないなど問題がある場合は、当スクールのパソコンを使用していただきます。Windows・Macに対応していますが、バージョンはWord2016に限定されます。
  • 完全前金制。レッスン前に料金をお振込みいただく形になります。

 

なぜ人から習うのか

最後にみなさんが気になるのは、「わざわざWordにお金を出して人から習う必要があるのか」ということだと思います。これだけの情報化社会ですからネットと書物情報を紐解けば、自分の知りたいことにアクセスできないことはほとんどありません。私自身MOSを取得する前には、すでにプロの劇作家として必要なWord知識を独学で蓄えていました。
しかし、そのために要した時間は10時間ではとても効きません。数々の失敗と苛立ちに満ちた数十時間という時間をかけて身につけた知識です。それくらい書物やネット情報で、自分の知りたいことにアクセスするのは時間がかかる作業なのです。つまり、

人から習うということは、未来の自分の時間を買っている

ということです。よりクリエイティブな仕事をするための先行投資と考えて、これを機にきちんとWordを学んでみませんか?

お申し込みフォームはこちら

 

レッスンレポート

各サムネイルにカーソルを合わせてください。タイトルが表示されます。

関連記事