MacにOffice365Soloをインストールする

こんにちは、MOSのがむです。今日は、Office365 SoloをMac PCにインストールする手順をご紹介したいと思います。

Officeのインストール手順は大きな流れとして、

購入→サインイン→ダウンロード→インストール

という形になります。
購入の箇所は、ユーザーの購入方法(量販店orアマゾンorMicrosoft公式サイトなど)や契約内容(パッケージ版orサブスクリプション版)によって方法が異なります。今回は、すでにOffice365 Soloを契約している者が、インストールした時の手順になりますので「購入」を飛ばして「サインイン」の場所からご案内いたします。

サインイン→ダウンロード

プロダクトキーを入力する必要があると思っていましたが、Microsoftのホームページからサインインだけでダウンロード画面まで進むことができました。

1、上記Microsoftリンクのページより「サインイン」を選択します。

2、メールアドレスまたは電話番号などを入力して「次へ」を選択します。

3、パスワードを入力して「サインイン」を選択します。

※Microsoftアカウントをお持ちでない方はこちらで作成してください。

4、「注文履歴」を選択します。

5、ここ、分かりづらいのですが、私の場合は注文履歴ページの「開始日」を「過去1年」に変更することで、「サブスクリプションの管理」という項目が表示されました。クリックします。

6、ここでやっと「インストール」という項目が現れました。選択します。

7、「Officeのインストール」を選択。

8、「インストールする」を選択。

ここまでの感想としては、4〜7の手順がちょっとだけ分かりづらかったですね。

ともあれ、これでやっとダウンロードが始まります。ダウンロードする容量は、1.7GBほどありましたので私の場合は10分ほどかかりました。先日、マンツーマンレッスンの生徒さんのインストールに立ち会った際は、途中でダウンロードが何度もストップしてしまい、30分以上かかりました。お使いの方のネット環境・時間帯によって変わってきますね。

ダウンロードが終了するとアイコンがDockに表示されます。

Microsoft Office 2016 for macインストーラーのアイコン

ここからインストールの手順となります。

インストール

9、「続ける」を選択。

10、「使用許諾契約」を確認して「続ける」を選択します。

11、「使用許諾契約」に「同意する」を選択します。

12、続いて「インストール先」の選択ですが、問題なければ「このMac」などになります。私の場合は、Mac内のディスクをパーテーションで区切って、OS Mojaveの中にインストールしました。一般的には「このMac」になるはずです。
※ここ、スクリーンショットを撮り忘れてしまいました!

13、「インストール」と進みます。

14、「パスワード」を入力します。Apple IDのパスワードではなく、いつもMacを開いたときに入力しているパスワードです。入力したら「ソフトウェアをインストール」を選択。

15、インストールが開始します。お使いのMacの環境にもよりますが、先ほどのダウンロードに比べればそんなに時間はかからないと思います。

16、完了しました。「閉じる」で終了です。

16、「インストーラーをゴミ箱に入れますか?」と尋ねられます。インストールが終了したらもう必要ないので「ゴミ箱に入れる」を選択してください。

インストール完了! Dockのロケットマーク「Launchpad」を開いてください。Officeのアプリケーションがインストールされています。

「え? ないんだけど…」という方は、トラックパッドを2本指スライドで右に送ってください。2ページ目、3ページ目に入っているかもしれません。
※中央下赤枠でご自分の「Launchpad」内アプリが何ページに渡って表示されているかが確認できます。

あとは、Officeのアプリをクリックして使用します。

毎回Launchpadから起動させるのが面倒くさいという方は、Dockに追加するか、アプリ起動のショートカットキーを割り当ててご利用ください。

方法は下記リンクから。

 

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